あいあい食堂で「三日(みっか)とろろ」をいただきました。
公開日:2026年01月04日 最終更新日:2026年01月07日
登録元:「子どもの居場所応援団「あいあい」」

2026年最初のあいあい食堂開催日だった1月3日(土)のメニューに、自然薯のとろろかけご飯ととろろの唐揚げが登場しました。
ここ愛知県尾張地方や岐阜県には、お正月の1月3日(三が日明け)にとろろ汁やとろろご飯を食べて、1年の無病息災を願う「三日とろろ」という、お正月の風習があります。とろろは、長く伸びて縁起がよく、おせちやお酒で疲れた胃腸を休めてくれる食べ物だからです。
あいあい食堂では、たまたま年末に、たくさんの自然薯をいただいていたので、この風習に因んで、とろろかけご飯と子どもが大好きなとろろの唐揚げにして提供しました。ねばりが強い自然薯だからこそ、すりおろしても丸く形作ることができ、「中はモチっと外はカリっと」のおいしい唐揚げになりました。
この日は、鳥の唐揚げと凍らせた豆腐の唐揚げもあり、三種類の唐揚げを食べ比べることができました。
参考までに、自然薯の写真と新年最初のあいあい食堂メニューの写真を載せさせてもらいますね。
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この情報は、「子どもの居場所応援団「あいあい」」により登録されました。