12月30日、あいあい食堂で、餅つき大会をしました。
公開日:2025年12月29日 最終更新日:2026年01月06日
登録元:「子どもの居場所応援団「あいあい」」
地域共生サロン活動とあいあい食堂のコラボで、年末恒例の餅つき大会をしました。昨年から、石うすを使って、昔ながらの餅つきも再現。のし餅は、機械で作りました。もう使わなくなった餅つき機を一台譲りうけていましたので、今年は、二台をフル稼働させました。それでも、もち米を蒸すのに時間がかかるので、途中で、一人のスタッフが家からもう一台持って来てくださり、午後3時までに何とか合計15升分の餅を作ることができました。
石うすでついた餅は、あんこや黄な粉、大根おろし醤油で食べました。
ホームページを見て、初めてあいあい食堂に来てくださった親子連れの方が数組あった他、高齢の方々がたくさんお手伝いして下さり、大変な賑わいになりました。
切り分けたのし餅は、参加者のおみやげにしたり、野菜の寄付をいただくなど、今年お世話になった方々にお届けしたりしました。
もち米が、昨年の2倍の価格に高騰していましたが、愛知県共同募金会(赤い羽根募金)の補助金を使い、今年も無事に餅つきを行うことができました。
YouTubeで餅つきを見たことがある、という子が、「ハンマーで叩くのだと思っていた。木なんだね。楽しい。」と言って、何回も杵を振っていました。
もち米をおくどさん(かまど)で蒸していたらもっと本格的な餅つきになったでしょうが、それでも、文化の継承が少しだけできたと思います。




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