令和6年度第4回研修会を開催しました。
公開日:2025年03月03日 最終更新日:2025年03月13日
登録元:「春日井市手をつなぐ育成会」
令和7年1月29日(水)に第4回研修会を春日井市総合福祉センター小ホールにて
「災害時」困らないために知っておきたいこと をテーマに
春日井市健康福祉部長 神戸 洋史氏を講師にお招きし開催しました。
神戸部長のお話の前に健康福祉部福祉政策課 課長補佐の大塚様から
「春日井市における災害時の要援護者支援について」お話をしていただきました。
災害時要援護者とは、災害が発生した時、本人または家族だけでは避難所まで
避難することが困難な人をいい、地域の支援を受けるためには春日井市の
健康福祉部福祉政策課へ申し込みが必要になります。
神戸部長から「災害時」困らないために知っておきたいこと ~備えよ、常に~
についてお話を伺いました。
災害が起きた時に大事なのは次のような事である。
・「生きる意志」「迅速な行動」「日頃の準備」
・家族との連絡方法、待ち合わせ場所を話あっておくこと。
・自宅で避難生活を送るための準備。
・ローリングストック(約1か月分)。
障がい児者は必ず避難所へ避難する必要はなく自宅避難が可能であればそちらを
選択することも1つの方法です。
能登半島地震の避難に、避難所、福祉避難所、自宅避難の他に2次避難をされた方が
多数いられたこと2次避難とはホテルや旅館などが避難所となり利用できるシステムに
なっていてこの場合個室が確保され、快適な環境で避難でき
これらを利用しての避難も有効であることを知りとても参考になりました。
この情報は、「春日井市手をつなぐ育成会」により登録されました。