子どもの居場所 デジタル活用サポートプログラム
Kids Code Clubがあらたに開発したデジタルシティズンシップ教材を活用し、 子どもたちのデジタルに関する判断力・行動力を育む実践を行います。
本プログラムでは、実践に参加していただける子ども支援団体を募集し、 現場での実践を通じて得られる知見をもとに、 より多様な環境で活用できる教材へと改善していきます。
子どもたちのデジタル利用に関する課題に対して、無理なく取り組める教材を、実際の現場で活用いただくプログラムです。
■このような団体におすすめです
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子ども食堂・フリースクール・居場所などを運営している
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SNSやゲームなどのトラブル対応に悩んでいる
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デジタルの学びを取り入れたいが、専門知識や時間が足りない
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子どもたちに考える力を育てたい
■教材の特徴
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1回10〜15分で実施可能
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動画+簡単なワークで構成
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専門知識・高度なファシリテーションは不要
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子ども一人での視聴でも学びが得られる設計
インターネット利用、ゲーム、SNS、コミュニケーションなどをテーマに、 「ルールを守る」だけでなく、 子ども自身が考え、判断する力を育てる内容です。
■実施内容
① 教材を用いた実践(必須)
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全15回のうち、8回以上実施
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週1〜2回程度(各団体のペースで実施可)
② デジタル学習教材の利用(任意)
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プログラミングやマインクラフト等の教材を無料提供
※①②いずれもオンラインでの活用サポートあり
■サポート内容
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事前オンライン研修(教材・進め方の説明)
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実施中の相談対応・伴走サポート(オンライン)
準備負担をできるだけ抑えて実施できる設計となっています
■期間・協力事項
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実施期間:2026年7月〜9月(約3ヶ月)
以下へのご協力をお願いします:
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各回の簡単なアンケート
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活動レポートの提出(終了時)
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意見交換会への参加(2回)
※収集した情報は、個人が特定されない形で教材改善や報告等に活用します
■募集要件
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子ども支援を行う非営利団体(法人格不問)
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小中学生を対象とした活動を行っていること
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継続して実施できる体制があること
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反社会的勢力に該当せず、また、関わりがないこと
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ネットワークビジネス、マルチ商法、宗教、保険、同業者による勧誘などを目的としていないこと
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特定の政治団体・宗教団体に該当しないこと
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下記に同意できること
・団体名や事業内容の公表
・協力事項の実施
・子どもの安心・安全を守って活動する
※特に以下の支援に取り組む団体を歓迎します
貧困/不登校/発達障がい/孤立・孤独 など
■募集団体数・謝礼
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募集:3団体
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謝礼:1団体あたり10万円
この情報は、「ささえ愛センター(市民活動支援センター)」により登録されました。