3月14日(土)、地域共生サロンでおこしもの作り体験をします。
公開日:2026年02月25日 最終更新日:2026年02月26日
おこしものとは、愛知県で桃の節句にそなえられてきた伝統的な和菓子の一種です。熱湯でこねた米粉を鯛や扇などの木型に入れて成形し、蒸し器で蒸した後、食紅で色付けして仕上げます。または、熱湯でこねた米粉の一部を取り分けて、食紅で色を付けた色生地を別に作っておき、白生地と一緒に、木型に詰め込んでから蒸して作ります。
蒸しあがった後、木型から取り外しで出来上がりです。この木型から取り外す工程(作業)を名古屋弁で「おこす」ということから、「おこしもの」や「おこしもん」と呼ばれています。
かつては、それぞれの家庭で作られていましたが、今では、ほとんど作られなくなり、桃の節句が近づいた頃、スーパーに売られているのを見かける程度になってしまいました。
一流の職人が、一枚板を彫って作った木型には、芸術品としての価値があり、代々受け継いで使われてきましたから、おこしものは、今に伝わる徳川の文化のひとつと言えます。
あいあい食堂では、お米や米粉のよさを伝える食育も兼ねて、3月14日に、地域共生サロン活動として、おこしものを作る体験をします。(ひな祭りが過ぎてしまいましたが・・・)
どなたでも、参加できます。見るだけ、試食するだけでもかまいません。伝統文化に触れてみたい方の来所をお待ちしています。
1 日 時 3月14日(土)午後3:30~5:00
2 場 所 第2あいあい食堂 (春日井市如意申町4丁目2-1)
3 費 用 無料
4 その他 終了後、第1あいあい食堂で夕食を食べたり、フードパントリーの食品を持ち帰ったりできます。いずれも無料です。予約も不要です。
蒸しあがった後、木型から取り外しで出来上がりです。この木型から取り外す工程(作業)を名古屋弁で「おこす」ということから、「おこしもの」や「おこしもん」と呼ばれています。
かつては、それぞれの家庭で作られていましたが、今では、ほとんど作られなくなり、桃の節句が近づいた頃、スーパーに売られているのを見かける程度になってしまいました。
一流の職人が、一枚板を彫って作った木型には、芸術品としての価値があり、代々受け継いで使われてきましたから、おこしものは、今に伝わる徳川の文化のひとつと言えます。
あいあい食堂では、お米や米粉のよさを伝える食育も兼ねて、3月14日に、地域共生サロン活動として、おこしものを作る体験をします。(ひな祭りが過ぎてしまいましたが・・・)
どなたでも、参加できます。見るだけ、試食するだけでもかまいません。伝統文化に触れてみたい方の来所をお待ちしています。
1 日 時 3月14日(土)午後3:30~5:00
2 場 所 第2あいあい食堂 (春日井市如意申町4丁目2-1)
3 費 用 無料
4 その他 終了後、第1あいあい食堂で夕食を食べたり、フードパントリーの食品を持ち帰ったりできます。いずれも無料です。予約も不要です。