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第103回「ためしてサボテン! ニューノーマルの食料資源を目指してーノパルノ研究室の取り組みー」

公開日:2026年08月13日 最終更新日:2026年10月21日

102回(号外)
令和8年9月13日(日)ホテルプラザ勝川 において市民講演会を行いました。今回のフォーラムは、主催:名城大学春日井市卒業生の会 共催:「ふるさと春日井学」研究フォーラム 後援:名城大学・名城大学校友会で実施いたしました。
中日新聞報道関係者含め約40名の市民が聴講されました。「ノパル」とはウチワサボテンの一種で,食用サボテンの呼び名です.特にその若い茎節がノパルと呼ばれ,メキシコ地方では食用や医薬品,飼料など日常的によく利用されています.名城大学附属農場の地元,愛知県春日井市は,サボテン生産の日本一を誇り,食用サボテンを特産品の一つに掲げています.近藤先生は、「私たちは,食用サボテンをもっと身近で親しみやすい食べ物にするために新メニューの開発に取り組み,「ノパルノ研究」を起ち上げました.そして,地域資源であるサボテンの普及に努めるとともに,世界的な気候温暖化や人口増加の問題が危惧されるなかで、ニューノーマルとなる多様な付加価値を提案したい。」との信念で研究を続けてこられています。  

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