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  <title type="text">「ふるさと春日井学」研究フォーラム</title>
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    <title>第100回「ふるさと春日井学」研究フォーラム テーマ『書のまち春日井と小野道風の風景』</title>
    <updated>2026-02-24T17:01:47+09:00</updated>
    <published>2026-02-24T16:47:03+09:00</published>





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      <![CDATA[
討論内容：2013(平成25年)3月３日に発会した『「ふるさと春日井学」研究フォーラム』も100回を迎えることになりました。「ふるさと春日井学」の魅力特色を発信して「ふるさと意識」を醸成して行こうという趣旨ではじめた第一回は、「書のまち春日井」の原点である「小野道風」の研究発表でした。今回のテーマ「書のまち春日井と小野道風の風景」は、原点に戻って100回目の節目として設定しました。12年の間に行政の中心地鳥居松地域の人々の意識も「まち」の風景も変わってまいりました。これからの「書のまち春日井」は、どのように発展してゆくのでしょうか、小野道風の歴史とは不可分の関係にある鳥居松地域の今後はどのように発展していくのでしょうか。再度「書のまち春日井と小野道風」のことについて考えるフォーラムをパネルディスカッションの形式で開催しました。討論内容：①道風研究の現況と「道風の風景」②「書のまち春日井」のまちづくりについて③「書のまち春日井」のこれから
パネラー:石黒 直樹 氏（春日井市長）
：安達 柏亭 氏（書家・道風研究家）
：河地 清 氏（「ふるさと春日井学」研究フォーラム会長）
司会：長谷川久幸 氏（本会会員）
日 時：令和７年12月21日（日）PM13時30分～16時
場 所：市民活動支援センター（ささえ愛センター）
春日井市教育委員会、中日新聞社の後援を受けて実施することが出来ました。当日参加者は30名でした。
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    <title>99回「ふるさと春日井学」研究フォーラム テーマ『商店街の再生を考える―鳥居松商店街の取り組みを中心に―』</title>
    <updated>2026-02-24T17:01:24+09:00</updated>
    <published>2026-01-17T12:54:28+09:00</published>





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      <![CDATA[
　講師：河地　清　氏（「ふるさと春日井学」研究フォーラム会長）
日　時：令和７年９月２８日（日）PM13時30分～16時　　　　　　　　　　　　
場　所：市民活動支援センター（ささえ愛センター）

 　「商店街」は、やがて消滅していくべき過去の遺物であり、すべて郊外ショッピングモールにとって代わられる存在なのであろうか。活気や賑わいのある中心市街地といったものは、ノスタルジーにすぎないのだろうか。商店街は、過去の遺物ではなく、新たな動きがみえはじめている。若い世代がカフェやコワーキングスペースなどコミュニティーの拠点として商店街に関心を向け,車で買い物へ行くのが難しい高齢世代が商店街に足を向ける流れも出てきた。（広井良典編『商店街の復権―歩いて楽しめるコミュニティー空間―』より）鳥居松地域の商店街は、今後どのように風景が変化してゆくのか、鳥居松商店街の取り組みを中心に考えてみます。日本産業科学学会全国大会（於：8/30大阪成蹊大学）での研究発表の報告と学会等からの意見・具体的提言・提案も発表されました。参加者は、15名でした。
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    <title>ふるさと春日井学『福澤諭吉と林 金兵衛ー近代化構想と地方の苦悩』</title>
    <updated>2025-09-19T08:55:44+09:00</updated>
    <published>2025-09-04T11:49:00+09:00</published>





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      <![CDATA[
　明治10年代明治新政府の推し進める「地租改正」事業は、全国農民の激しい反対に直面し苦悩していました。春日井地域も例外ではありませんでした。地域存続の危機に遭遇していました。近代化がすすめられる過程の中で、国も村民も苦悩と葛藤の中にいました。地域の指導者であった林　金兵衛は、東京地租改正局へ直訴嘆願を行うため出京します。「困難の儀は是よりはじまる」と日誌に記しています。福澤諭吉との出会いは、金兵衛にとっても春日井にとっても歴史的な出来事でした。
　歴史の中の、出会いの不思議、歴史を変えて行く人間の意思の不思議を考えます。
日　時：令和７年11月27日(木)　　 
１３：３０～１５：００
場　所：中日文化センター高蔵寺
　　　　　申し込み・問い合わせ
🆓ダイヤル：0120-031-229
講　師：河地　清氏（「ふるさと春日井学」研究フォーラム　会長）
※受講料2640円（税込み）　
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    <title>98回フォーラム「地域教育の創造的実践ー放課後児童支援を中心にー」</title>
    <updated>2025-09-04T14:35:25+09:00</updated>
    <published>2025-09-04T11:33:35+09:00</published>





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      <![CDATA[
　書籍『スターペアレンツになる思考』の著者京　邦治氏が実践されている「子育て」の理論と実践をわかりやすく解説します。「大人の意識改革がこどもの可能性開化！時代が大きく変わろうとしています。そして新しい社会に向かっています。
社会も少しずつ既存の常識では太刀打ちいかない事柄が増えてきました。特にコロナ以降、学校では不登校の児童が多くなってきていますが、見方を変えれば時代の変わり目を感じた子供が増えたのかとも考えられます。物質的豊かさの極みに来ているこの社会で今、精神的な豊かさが注目されています。もう物質を得ることに躍起になる時代は終わりを迎えます。そんな中、親であり大人である我々が既存の意識、思考を持っていては子どもたちの感覚に合わすことなどできません。「はじめに」より
      ]]>
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    <title>97回「ふるさと春日井学」研究フォーラム</title>
    <updated>2025-08-08T16:52:04+09:00</updated>
    <published>2025-08-08T16:28:35+09:00</published>





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      <![CDATA[
ﾃｰﾏ:①『西山たたら遺跡は何を語る』梶田 正直氏（たたら研究会会員）
  春日井市西山町の一角に古代製鉄の遺跡があることを、殆どの市民は知らないと言ってよいでしょう。近年、地元の研究者達によって、その研究は進み、全貌が徐々に解明され  てきています。 一刻も早くこの貴重な遺跡群を保全、保護し、多くの市民に知ってもらうべきだと思います。地域の特色、研究の現況を話していただきました。65,77,90回フォーラムの続編です。

テーマ②『「Heritage」について考える』
河地 清 氏（「ふるさと春日井学」研究フォーラム会長）
文化財の保護、継承について考える。市民意識は、文化財の保護、継承の関数である。
      ]]>
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    <title>『石に刻まれたふるさとの歴史』 ー日露戦役紀念碑を中心にー 講師:河地 清 氏(「ふるさと春日井学」研究フォーラム会長)</title>
    <updated>2025-03-23T13:12:55+09:00</updated>
    <published>2025-03-23T12:59:48+09:00</published>





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      <![CDATA[
2月22日（土）ささえ愛センターで開催しました。
テーマは、『石に刻まれたふるさとの歴史』と題して、日露戦役記念碑を中心にして、
石碑に刻まれた地域の歴史を垣間見てみた。無数の石碑の一つ一つは、その場所に存在感
をもって建っています。路傍の石のように見えてもそこに刻まれた文字、彫刻は、後世に
残したい、伝えたいという意志の表れであります。地域に暮らす人々の思いや願いが詰ま
ったものです。今回は、日本が近代国家として世界の舞台へ登場しようとしていた時の歴
史の画期となった「日露戦争」が、ふるさと春日井の神屋村にもあったことを示す石碑で
す。この一つの石碑から解ること、想像できることを解説していただきました。
参加者は10名でした。
　中日新聞記事（『2025年（令和7年3月2日 ）』）
      ]]>
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    <title>95回『ふるさと春日井の自然とリニア中央新幹線工事を考える』川本 正彦氏</title>
    <updated>2024-12-12T14:28:57+09:00</updated>
    <published>2024-12-06T11:06:36+09:00</published>





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      <![CDATA[
春日井市内を斜めに縦断するリニア中央新幹線の工事は、身近なところで着々と進められています。しかし、リニア工事についての詳細についてはあまり知られていません。
　リニアを考える愛知県連絡会代表である川本　正彦氏に、何が問題なのか、リニアとはどのような技術なのか、リニア開通によって何がどのように変わるのか等々お話を聞くことにいたしました。
      ]]>
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    <title>94回「ふるさと春日井学」研究フォーラム『どうする!尾張密蔵院ー国指定重要文化財の危機』</title>
    <updated>2024-12-05T17:07:01+09:00</updated>
    <published>2024-07-17T15:07:35+09:00</published>





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      <![CDATA[
６月29日（土）９４回「ふるさと春日井学」研究フォーラムを市民活動支援センター（ささえ愛センター）で開催しました。
5月30日・6月1日付け中日新聞、「多宝塔売却、泣く泣く競売するしか」の記事で事の次第を知りました。密蔵院は、ふるさと春日井の「魅力・特色」の代表で小野道風・棒の手と並んで市民会館緞帳に描かれています。重要な文化的財産でもあります。昭和生まれの年代の人々にとっては、遠足の定番コースであり、心のふるさとでもある場所です。今一度「密蔵院」の文化的価値について知り、問題を考えたいと思います。市民55名の参加があり関心の高さが感じられました。
      ]]>
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    <title>93回「ふるさと春日井学」研究フォーラム テーマ:『シャッター商店街は復活できるかー中学生の提言からー』―鳥居松地域を中心にして考えるー 講師:河地 清 氏(「ふるさと春日井学」研究フォーラム会長)</title>
    <updated>2024-12-05T16:56:59+09:00</updated>
    <published>2024-06-01T17:04:36+09:00</published>





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      <![CDATA[
　4月28日（日）「商店街」は、やがて消滅していくべき過去の遺物であり、すべて郊外ショッピングモールにとって代わられる存在なのであろうか。活気や賑わいのある中心市街地といったものは、ノスタルジーにすぎないのだろうか。商店街は、過去の遺物ではなく、新たな動きがみえはじめている。若い世代がカフェやコワーキングスペースなどコミュニティーの拠点として商店街に関心を向け,車で買い物に行くのが難しい高齢世代が商店街に足を向ける流れも出てきた。（広井良典編『商店街の復権―歩いて楽しめるコミュニティー空間―』より）
春日井市の中心市街地の一つである「鳥居松商店街」を活性化する研究発表を春日井市立東部中学校3年生（令和５年度生）が行いました。指導された先生の許可を得て当会で発表させていただきます。若い感性と発想が新鮮で目から鱗の提案が多く見られます。
　市から、森本邦博教育部長、文化財課浅田博造氏の出席を得て、市民10名の参加者がありました。　　


　


　　　　　　　　　　　　　　



「街角メッセージ」と商店街風景
      ]]>
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    <title>92回「ふるさと春日井学」研究フォーラム テーマ: 『「おそだて」これからの教育・子育てを考える』 講師:京 邦治 氏(NPO法人くんぱるハウス理事長)</title>
    <updated>2024-12-07T10:15:49+09:00</updated>
    <published>2024-05-28T08:30:21+09:00</published>





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      <![CDATA[
「子育て」の理論と実践をわかりやすく解説します。「子育て書籍『おそだて』の著者京　邦治氏が実践されている」に日々悩む若いお父さん、お母さん達へのヒントを提供します。子供のために何を重要視しますか？「子供が将来苦労をしないように」という一点が共通ではないでしょうか？時代は移ろい、考え方にも変化が見えてきているのが今の時代。13年放課後児童クラブの中で子どもとご家庭と接してきた経験による一つの答えです。私が考える子どものために重要視することです。この答えを「くんぱる式」と称しております。きっと皆さんの中の選択肢の一つになってくれると信じております。「はじめに」より
　『「おそだて」これからの教育・子育てを考える』と題して
京氏の持論である「子育て」は、「親育て」であることを解説していただきました。「親の意識、が重要である、著書『おそだて』
「親」という字は、立って見渡すと書く。親は、子供を、付かず離れず見守ることが大切な行動である「おそだて」とは、子育ての元を育てることであり、それは、縄文時代にその精神はあるという。21世紀は、解のない人間社会となり、多様性を受け入れ人間らしさをより求められる社会となって行くことを考えれば、AIに判断されるのではなく、人間性で判断できる人間が、中心の社会でなければならない。人を想い、人を憂い、理屈ではなく感じ取れる人を育てなければなりません。正しい日本語思いあう言葉、助け合う言葉、生活様式の意味を知る、やり方を知る体験を伝えることが大切です。そこに、愛のある言葉と、活動が必要です。それを、「情活」と定義付けて実践しています。」『人間万事人を憂う』を信条として掲げる京氏の熱い教育論を承りました。参加者は、取材記者含め15人でした。
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    <title>論文:「地域活性化」の本質的方法試論 -「ふるさと春日井学」研究フォーラム実践の検証-</title>
    <updated>2024-05-25T13:59:28+09:00</updated>
    <published>2024-05-25T13:44:42+09:00</published>





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    <content type="html">
      <![CDATA[
要旨地域振興・地域活性化の基本的考え方とは何か．「ふるさと」概念と「地域創生」「地域再生」とはどのように関連しているのか．従来の「まちづくり」概念と新しい発想による「まちづくり」の発想とはどのように違うのか．「地域活性化」の方法を巡って今日ま
で多くの先行事例や先行研究が提起されてきている．しかし，定式化した実践や理論は示されていない．従来の経済理論だけでは「地域活性化」の方法を定式化してゆくことは出来ない．特定地域の歴史，文化，自然を総合的な視点で捉える価値観と，地域を構成している人々の内発的意識（ふるさと意識）の醸成の基盤の上で「地域活性化」の問題を考察することが本質的方法ではないかと考えるからである．本論文は，市民活動「ふるさと春日井学」研究フォーラムの実践活動を通じて「地域活性化」の要件となる証言資料，実践的知見，検証等をもとに，「地域活性化」の本質的方法論を試論した実践報告論文である．
キーワード：「ふるさと意識なくして地域活性化なし」
地域活性化，ふるさと学ふるさと意識の醸成

　　この論文は、「地域活性化」の本質的方法試論
－「ふるさと春日井学」研究フォーラム実践の検証－
An Essential Method for Local Revitalization
－Furusato Kasugai Studies in Practice－
として、修文大学紀要（Bulletin of Shubun University）, No. 8, pp.133-160（2016）掲載されたものである。
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    <title>第91回「ふるさと春日井学」研究フォーラム テーマ: 『どうする!地域活性化のシンボル「郷土館」の行方-下街道と横井也有「内津草」を中心にー』 講師:尾崎 尚志 氏(「横井也有」研究家) 河地 清 氏(「ふるさと春日井学」研究フォーラム会長</title>
    <updated>2024-12-07T10:13:01+09:00</updated>
    <published>2024-05-18T15:51:43+09:00</published>





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      <![CDATA[
2024年1 月2 1 日（日）第9 1 回フォーラムを市民活動支援センター（ささえ愛センター）で開催しました。今回は「郷土館」の所在する町割り地区の方々を含めて1 5 名の参加者がありました。
下街道は、近世、近代まで、名古屋城下伝馬町を起点として中津川追分から中山道に合流する脇街道として発展しました。地域の物流経済のみならず庶民の街道としての性格を担なっていたことから、多くの文人墨客も往来し、公儀の街道（上街道）には見られない文化・歴史を紡いできました。時代の進展とともに歴史的建築物や伝統文化が、風化、崩壊して行く今日、鳥居松地域の歴史的シンボルである「郷土館」の取り壊しが新聞紙上に発表されました。この決定が長い歴史のスパンで見た時に正解であるか否かは、歴史に裁かれる問題のように思われる。
地域（鳥居松町割り地区）の要望は、老朽化した公民館の建て替えを考えなければならない機会に公民館と一筆になっている郷土館の再活用も考えてもらいたいというものです。具体的提案も行政側に伝わっているようです。行政は、将来を見据えた新しいコミュニティーセンターにつくり替えて欲しいという地域の要望に、丁寧に
対処して行って欲しいと思います。
今一度この地域の歴史と文化を再認識し、何を残し、伝えて行くか、そしてどのような方策が地域が再生し、活性化してゆく路かを考える糧になればと思います。
「発表内容」①この地域の歴史―飯田家離れ座敷に纏わる歴史―②街道を行き交った「文人墨客」－横井也有を中心にー
2
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    <title>第90回「ふるさと春日井学」研究フォーラム テーマ: 『どうする・・・・「たたら西山遺跡」-その歴史的意義-』 講師:小木曽 真秋 氏(「たたら研究会」会員)</title>
    <updated>2024-05-18T16:29:09+09:00</updated>
    <published>2024-05-18T15:49:20+09:00</published>





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      <![CDATA[
2023.10 春日井市西山町の一角に古代製鉄の遺跡があることを、殆どの市民は知らないと言ってよいでしょう。至近距離に下原古窯址がありこの地帯一帯が古代の熱生産を担う一大産業クラスター地帯であったことが推測できる貴重な遺跡地帯であることがわかります。近年、地元の研究者達によって、その研究は進み、全貌が徐々に解明されてきています。 一刻も早くこの貴重な遺跡群を保全、保護し、多くの市民に認知してもらうべきだと思います。地域の特色、研究の現況を話していただきました。
参加者は、石黒春日井市長を含め1 5 名でした。
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    <title>第89回「ふるさと春日井学」研究フォーラム テーマ: 『どうする・・・・「史跡・上条城」-その歴史的意義-』 講師:河地 清 氏</title>
    <updated>2024-12-07T10:22:37+09:00</updated>
    <published>2024-05-18T15:46:07+09:00</published>





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      <![CDATA[
2023.8 上条城は、春日井市上条町に存在しました、建保6 年（1 218 年）小坂孫九郎光善が佐渡より当地に来て城を築いたとされています。平城と言われてきていますが、典型的な中世豪族屋敷としての遺構を留めていました。現在は駐車場として宅地開発化が進み、「人呼びの丘」と言われる櫓台と土塁が僅かに往時を忍ぶ風景を残しています。 本日の講師河地 清氏は、「林 金兵衛」研究を永年続けてこられた方です。林 金兵衛は上条城で生まれた人、林家の2 8 世当主でした。明治維新のとき全国的に地租改正反対運動が起きました。金兵衛が治める和爾良村を中心に東春日井郡全域に反対運動は広がりを見せました。各地で流血、逮捕、裁判、死刑判決が巻き起こる中にあって、金兵衛は、東京の地租改正局へ何度も歎願を繰り返しました。上条城は、そうした歴史的な出来事の舞台になったことでよく知られています。今回は、上条城と、林家が、小牧長久手の戦い（1 584 年）の時に果たした役割を中心にその歴史を見ることにしました。
講
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    <title>第88回「ふるさと春日井学」研究フォーラム テーマ: 『 ふるさと春日井の自然と「蝶」について 』 ー 春日井市の蝶の変遷とギフチョウ ー 講師: 尾崎 尚志 氏</title>
    <updated>2024-05-18T16:07:47+09:00</updated>
    <published>2024-05-18T15:42:11+09:00</published>





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      <![CDATA[
2023.6『ふるさと春日井の自然と「蝶」について』をテーマに設定いたしました。 「「岐阜蝶」は、本州の里山に生息するチョウで、成虫は春に発生する。近年、里山の放
棄、開発などにより個体数の減少が著しい。 」（ウイギペディアより引用） と言われて、絶
滅危惧に瀕している「岐阜蝶」の生息実態を長年研究し、その保護の活動を続けておられる
尾崎尚志氏に、春日井の自然と「岐阜蝶」生息意義について講演をしていただきます。
      ]]>
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    <title>第87回「ふるさと春日井学」研究フォーラム テーマ: 『 書のまち春日井の書道文化 』 ―小野道風顕彰 活動の記録ー 講師: 安達 柏亭 春日井書道文化研究所代表</title>
    <updated>2024-05-18T15:55:48+09:00</updated>
    <published>2024-05-18T15:39:53+09:00</published>





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      <![CDATA[
2023.5『書のまち春日井の書道文化―小野道風顕彰活動の記録―』という書籍が出版されまた。「春日井は平安時代の能書家小野道風の生誕伝説地であり、書道が盛んな土地柄であることから“書のまち春日井”を標榜し書道文化の振興に努めています。・・・・道風はどんな人だったのでしょうか、道風の書はどのようなものでしょう、そもそも、本当に春日井でうまれたのでしょうか・・・」 『はじめに』より、何故「書のまち春日井」と言われるようになったのかなど、研究成果を語っていただきました。参加者は、15名でした。
尚、石黒直樹春日井市長も公務多忙の中参加されました。石黒市長は、予てから市民活動には、関心を持たれておられます。自らも中部大学客員教授として、学術研究の視点で、「まちづくり」、「地域活性化」について研究を続けてこられています。「地道な市民活動の集積こそが地域活性化の源泉である」との価値観は、本会と共有できるところです。今後の市長のご活躍に期待したいものです。
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    <title>第86回「ふるさと春日井学」研究フォーラム テーマ: 『おそだて』 『放課後児童クラブくんぱる式子育て育成法』</title>
    <updated>2024-12-05T16:53:30+09:00</updated>
    <published>2024-05-18T15:33:57+09:00</published>





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      <![CDATA[
2023.3「少子高齢化」「子育て」は、現代日本の最大の問題です。経済が好循環になれば全てが解決するという単純な問題ではありません。平成28年8月7日43回フォーラム『コミュニティビジネスと「地域活性化」—待機児童問題に取り組む・放課後児童クラブの実践』をテーマにして発表していただきました。今回は、13年の実践をまとめた著書『おそだて』を
2
出版されました。子育てとは何か、子育ての考え方、現代子育て教育論について、そして、「くんぱる式子育て論」とは、などなどについて発表していただきました。
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    <title>第85回「ふるさと春日井学」研究フォーラム テーマ: 『 愛知県政 150 年 』 第一回通常県会と林 金兵衛の議会活動 講師: 河地 清 氏 (「ふるさと春日井学」研究フォーラム会長)</title>
    <updated>2024-12-13T08:34:07+09:00</updated>
    <published>2024-05-18T15:29:43+09:00</published>





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      <![CDATA[
2023.1 
今回のテーマは、「愛知県政 1 50 年 」 第一回通常県会と林 金兵衛の議会活動で、設定い
たしました。明治10年代の新政府を取り巻く社会環境は、新しい社会建設の生みの苦しみを一身に背負った時期でもありました。明治9年10月神風連の乱、秋月の乱、萩の乱などの士族の反乱が続発、10年１月の西南戦争はその極に達した出来事でした。さらに、そうした混乱と並行して全国各地に拡大した地租改正反対運動は、三重県の伊勢暴動を契機に地租を2.5/100へ軽減せざるを得ないほどに高揚していました。11年春日井郡の地租負担軽減紛争もそうした社会環境の中で生じた出来事でした。一方10年11月福沢諭吉が『分権論』を世に出すことにより、憲法制定、国会開設への世論の高まりは自由民権運動の新しい潮流として民衆の政治への関心の高まりへと繋がってゆきます。大久保利通、伊藤博文を中心とする新政府は、新しい体制づくりに悪戦苦闘していました。そんな中、11年5月14日大久保の暗殺死は、重大な出来事でしたが、取りも直さず地方自治の整備確立は、焦眉の急を要する案件でした。11年4月第２回地方官会議を経て「郡区長村編成法、府県会規則、地方税規則、」三新法が7月22日太政官布告されました。大区、小区制をやめ、行政区画として郡、町、村を復活し、郡、区長、戸長を置くことを定めました。
愛知県第一回通常県会は、こうした法体制の下で開催されたものでしたが、議論百出、忌憚のない自由闊達な議論が展開されました。林 金兵衛の議事発言は、多くの議員の賛同を得るものが多く、影響力の大きさを窺わせるものでありました。一方、新政府側で、法整備、地方自治の体制づくりに尽力した愛知県知事安場保和の存在も大きいことがわかります。
政治家林 金兵衛の議員活動、開明的官僚安場保和との出会いと県政などを整理してみました。
まだまだ続く、コロナ禍の影響もあり、参加者は15名でした。
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    <title>84回「地域の特色を活かした商店街の実践報告ー鳥居松地域を中心にしてー」</title>
    <updated>2024-05-18T16:57:43+09:00</updated>
    <published>2024-05-18T15:14:48+09:00</published>





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      <![CDATA[
まちづくりと地域活性化は表裏一体です。地域の特色（歴史・文化・自然）を公共の資産・財産として、それをいかに生かして活用してゆくかが、その地域の活性化であり、地域づくりであることが、本質であるとおもいます。
　「書のまち春日井」の書道文化は、小野道風誕生以来、地域に浸透した文化の一つです。これは、春日井の大きなとくしょくです。中心市街地の鳥居松地域は、古くから発達してきた歴史と文化の漂うちいきです。
　地盤沈下している、商店街が「書のまち」をコンセプトに取り組んでいる活性化の一つが、「街角メッセージ」です。
250本以上ある街路灯と商店街のシャッターに、子供から大人まで揮毫した書作品を展示して、まちなかギャラリーをつくりだしました。書かれた言葉と、趣のある書で、元気を出してもらおうというものです。
　ユニークな取り組みです。今年で10年目を迎えました。
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    <title>第83回「ふるさと春日井学」研究フォーラム テーマ『石碑の書的価値について』 ふるさと春日井にある書碑をめぐる1 大秦景教碑にみる「呂秀厳」の書について</title>
    <updated>2024-05-18T15:50:38+09:00</updated>
    <published>2024-05-18T15:13:18+09:00</published>





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      <![CDATA[
「石碑」は、その地域の文化的、歴史的価値をもつ重要な、資料であり、市民共通の資源財産です。ふるさと春日井には、数多くの石碑が存在します。全ては、書で揮毫された書碑です。石碑とは何か、誰がどのような理由で建碑したのか。
地域の一つ一つの石碑に刻まれた文字、文章から土地の歴史を知り、先人の知恵に学び、あわせて書の鑑賞もしながら巡って行きたいと思います。
今回は、前半は、「ふるさと春日井学」研究フォーラム 会長 河地 清氏に発表していただきました。石碑の歴史的価値、石碑を歴史的資料としたり書の価値を分析研究するための、拓本採取の方法について、ビデオ教材を見ながら解説してもらいました。後半は、拓本研究家で本会会員の川口一彦氏に、キリスト教福音協会の前に建てられた「大秦景教碑」に刻まれた「呂秀厳」の書について解説していただきました。
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