かすがい市民活動情報サイト「ふるさと春日井学」研究フォーラムお知らせためしてサボテン!ニューノーマルの食料資源を目指してー『ノパルノ研究室』の取り組み

ためしてサボテン!ニューノーマルの食料資源を目指してー『ノパルノ研究室』の取り組み

公開日:2026年08月28日 最終更新日:2026年08月28日

近藤 歩
講 師: 名城大学 教授
近藤 歩 氏
講演要旨
「ノパル」とはウチワサボテンの一種で,食用サボテンの呼び名です.特にその若い茎節がノパルと呼ばれ,メキシコ地方では食用や医薬品,飼料など日常的によく利用されています.名城大学附属農場の地元,愛知県春日井市は,サボテン生産の日本一を誇り,食用サボテンを特産品の一つに掲げています.私たちは,食用サボテンをもっと身近で親しみやすい食べ物にするために新メニューの開発に取り組み,「ノパルノ研究」を起ち上げました.そして,地域資源であるサボテンの普及に努めるとともに,世界的な気候温暖化や人口増加の問題が危惧されるなかで,ニューノーマルとなる食品を提案しています。
会 場:ホテルプラザ勝川(TEL 0568-36-2331)
日 時:令和8年9月13 日(日) 午後2時~3 時
午後1 時30 分~受付
主催:名城大学春日井市卒業生の会
共催:「ふるさと春日井学」研究フォーラム
後援:名城大学・名城大学校友会

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