かすがい市民活動情報サイト「ふるさと春日井学」研究フォーラムお知らせ第100回「ふるさと春日井学」研究フォーラム テーマ『書のまち春日井と小野道風の風景』

第100回「ふるさと春日井学」研究フォーラム テーマ『書のまち春日井と小野道風の風景』

公開日:2026年02月24日 最終更新日:2026年02月24日

討論内容:2013(平成25年)3月3日に発会した『「ふるさと春日井学」研究フォーラム』も100回を迎えることになりました。「ふるさと春日井学」の魅力特色を発信して「ふるさと意識」を醸成して行こうという趣旨ではじめた第一回は、「書のまち春日井」の原点である「小野道風」の研究発表でした。今回のテーマ「書のまち春日井と小野道風の風景」は、原点に戻って100回目の節目として設定しました。12年の間に行政の中心地鳥居松地域の人々の意識も「まち」の風景も変わってまいりました。これからの「書のまち春日井」は、どのように発展してゆくのでしょうか、小野道風の歴史とは不可分の関係にある鳥居松地域の今後はどのように発展していくのでしょうか。再度「書のまち春日井と小野道風」のことについて考えるフォーラムをパネルディスカッションの形式で開催しました。討論内容:①道風研究の現況と「道風の風景」②「書のまち春日井」のまちづくりについて③「書のまち春日井」のこれから
パネラー:石黒 直樹 氏(春日井市長)
:安達 柏亭 氏(書家・道風研究家)
:河地 清 氏(「ふるさと春日井学」研究フォーラム会長)
司会:長谷川久幸 氏(本会会員)
日 時:令和7年12月21日(日)PM13時30分~16時
場 所:市民活動支援センター(ささえ愛センター)
春日井市教育委員会、中日新聞社の後援を受けて実施することが出来ました。当日参加者は30名でした。

この記事を見た人はこんな記事もチェックしています

Menu