第61回「ふるさと春日井学」研究フォーラム テーマ『戦争・産業遺構の保存と地域活性化』 ―旧名古屋陸軍造兵廠鷹来製造所と保存活動の現状―
公開日:2024年05月17日 最終更新日:2024年05月17日
平成30年7月8日(日)市民活動支援センター(ささえ愛センター)において「ふるさと春日井学」研究フォーラムをテーマ:『戦争・産業遺構の保存と地域活性化』―旧名古屋陸軍造兵廠鷹来製造所と保存活動の現状―と題して、パネリストとして、金子 力氏、(春日井の戦争を記録する会会員)、渋井康弘氏(名城大学経済学部教授)、大脇 肇氏(名城大学職員)河地清氏(本会会長)に参加して頂き講演していただきました。
第15回本フォーラム(2014.6.1)においてテーマ「春日井の戦争遺構-ふるさと春日井・軍都の時代-」で金子 力氏によって講演していただきました。参加者は、36名でした。
私たちは、旧名古屋陸軍造兵廠鷹来製造所(現在名城大学農学部附属農場)の建築物は、戦争・産業遺構として春日井市民の重要な歴史遺構であり資産でもあると位置づけています。名城大学学内からも、春日井市民からも、なんとか保存してゆけないものかとの声は以前からあがり続けてまいりました。今回再びこの歴史遺構の保存の意義を考えるべくフォーラムを開くことにいたしました。
フォーラム参加者は、21名でした。
第15回本フォーラム(2014.6.1)においてテーマ「春日井の戦争遺構-ふるさと春日井・軍都の時代-」で金子 力氏によって講演していただきました。参加者は、36名でした。
私たちは、旧名古屋陸軍造兵廠鷹来製造所(現在名城大学農学部附属農場)の建築物は、戦争・産業遺構として春日井市民の重要な歴史遺構であり資産でもあると位置づけています。名城大学学内からも、春日井市民からも、なんとか保存してゆけないものかとの声は以前からあがり続けてまいりました。今回再びこの歴史遺構の保存の意義を考えるべくフォーラムを開くことにいたしました。
フォーラム参加者は、21名でした。