第60回「ふるさと春日井学」研究フォーラム テーマ『庄内川の源流から下流まで』 ー流域の文化と歴史―
公開日:2024年05月17日 最終更新日:2024年05月17日
平成30年6月3日(日)市民活動支援センター(ささえ愛センター)において「ふるさと春日井学」研究フォーラムをテーマ:『庄内川の源流から下流まで-流域の文化と歴史-』と題して、加藤 政雄氏(本会会員)に講演していただきました。加藤氏は、本会会員であると同時に、春日井市文化財友の会の会員、名古屋郷土文化会員として、活動をされておられます。「庄内川」は、現在の春日井市、瀬戸市名古屋市守山区志段味を流域として古代から人々の暮らしと共にあった、大切で重要な自然の一部でした。この地域にとって暮らしの中心として、経済、文化、歴史を刻みながら今日に至っていることを再認識し、源流から下流に至るまでの流域の全貌を知ることは大切なことです。ふるさと春日井の文化・歴史・自然の特色を知ることでもあります。講演は、加藤氏の論文『庄内川の源流から下流まで』(『郷土文化』第七十二巻第二号(名古屋郷土文化会 平成30年2月15日所収)を中心に講演されました。
フォーラム参加者は17名でした。
フォーラム参加者は17名でした。