第57回「ふるさと春日井学」研究フォーラム テーマ『鳥居松地域の歴史と地域活性化の取り組み』
公開日:2024年05月17日 最終更新日:2024年05月17日
平成30年2月4日(日)市民活動支援センター(ささえ愛センター)において「ふるさと春日井学」研究フォーラムをテーマ:『鳥居松地域の歴史と地域活性化の取り組み』と題して、河地清氏(本会会長、商学博士)に講演していただきました。氏は、町内会長や社会福祉協議会会長、鳥居松商店街振興組合賛助会員の活動を通じたその経験から地域活性化についての現状の取り組みの報告と今後の助言・提言をされました。河地清氏は2004年度から愛知江南短大地域協働研究所(所長 中田實(名古屋大学名誉教授))の活動にも参加され、研究員を務められました。江南地域の活性化とまちづくりについて研究された成果を春日井の地で取り組む決意をされて、住民主体のまちづくりと市と住民が協働して「わがまち意識によるまちづくり」の基本構想を2008年に組み立て、2013年3月に「「ふるさと春日井学研究」フォーラム」を設立されました。その中で「ふるさと意識」の醸成にもとづく地域の活性化、まちづくりを追究されてきました。
今回の「鳥居松地域の活性化」のテーマは、取り組みの原点が見えてくる成功事例に近い取り組みの芽生えを評価してのものです。講演後大塚俊幸中部大学教授から、助言をいただきました。
フォーラム参加者は、21名でした。
今回の「鳥居松地域の活性化」のテーマは、取り組みの原点が見えてくる成功事例に近い取り組みの芽生えを評価してのものです。講演後大塚俊幸中部大学教授から、助言をいただきました。
フォーラム参加者は、21名でした。