第54回「ふるさと春日井学」研究フォーラム テーマ『地域歴史文化遺産の保存活用と地域活性化』 サブ・テーマ「ふるさと春日井文化財の幸発見・幸収録」
公開日:2024年05月17日 最終更新日:2024年05月17日
平成29年10月8日(日)市民活動支援センター(ささえ愛センター)において「ふるさと春日井学」研究フォーラムをテーマ『地域歴史文化遺産の保存活用と地域活性化』
サブ・テーマ「ふるさと春日井文化財の幸発見・幸収録」と題し、新山悦次氏に発表していただきました。
新山氏は、現在特定非営利活動法人あいちヘリテージ協議会の顧問で、あいちヘリテージマネージャー(登録番号1214)の資格を持ておられます。その他1級建築士・測量士、愛知県木造耐震診断員、特定建築物調査員資格者の肩書きを持っておられます。特定非営利活動法人あいちヘリテージ協議会は、地域に眠る歴史文化財を発見し、活用し、まちづくりに貢献する活動をおこなっているとの紹介があり、春日井市域にある文化財の保存状況、と保存されなければならない歴史的建造物の紹介とその保存状況等をA458頁の資料を配付されて説明されました。講演の後、春日井市立郷土館の保存について、質問が出されました。
現在は、閉館状態になっていることへの心配と、きちんとした形で保存をして行くべきではないかとの意見が多くだされていました。
フォーラム参加者は、17名でした。
サブ・テーマ「ふるさと春日井文化財の幸発見・幸収録」と題し、新山悦次氏に発表していただきました。
新山氏は、現在特定非営利活動法人あいちヘリテージ協議会の顧問で、あいちヘリテージマネージャー(登録番号1214)の資格を持ておられます。その他1級建築士・測量士、愛知県木造耐震診断員、特定建築物調査員資格者の肩書きを持っておられます。特定非営利活動法人あいちヘリテージ協議会は、地域に眠る歴史文化財を発見し、活用し、まちづくりに貢献する活動をおこなっているとの紹介があり、春日井市域にある文化財の保存状況、と保存されなければならない歴史的建造物の紹介とその保存状況等をA458頁の資料を配付されて説明されました。講演の後、春日井市立郷土館の保存について、質問が出されました。
現在は、閉館状態になっていることへの心配と、きちんとした形で保存をして行くべきではないかとの意見が多くだされていました。
フォーラム参加者は、17名でした。