かすがい市民活動情報サイト「ふるさと春日井学」研究フォーラムお知らせ第46回「ふるさと春日井学」研究フォーラム テーマ『棒の手の歴史と保存活動』 ~源氏天流小木田棒の手を中心に~

第46回「ふるさと春日井学」研究フォーラム テーマ『棒の手の歴史と保存活動』 ~源氏天流小木田棒の手を中心に~

公開日:2024年05月17日 最終更新日:2024年05月17日

平成28年11月6日(日)市民活動支援センター(ささえ愛センター)において「ふる
さと春日井学」研究フォーラムをテーマ『棒の手の歴史と保存活動』で設定致しました。
「棒の手のあゆみと現状、そして継承」と題して、源氏天流小木田棒の手保存会の堀尾
久人氏に講演をしていただきました。
現在は愛知県民俗無形文化財の指定を受けた民俗芸能文化です。「ふるさと春日井」にとっては貴重な伝統文化の一つとなっています。「棒の手」は、古来から神事として地域の人達によって継承されてきました。団塊の世代以上の人達の幼少の頃は、秋の祭礼の季節になると関田、乙輪、鳥居松の各町内では「やーと!こりゃ!なんと!」とかけ声をかけて練習したことが懐かしく思い出されました。しかし、今日では、その継承もなかなか困難な状況であると聞きます。
歴史の伝統文化を継承し、保存して行くことの難しさが、ひしひしと伝わってくる内容で特に「伝統」とは何か、について深く考えさせられた講演でした。
参加者は16名でした。

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