第44回「ふるさと春日井学」研究フォーラム テーマ『ふるさと春日井の自然-春日井の大木・名木-』春日井市緑化に関する条例と保存樹の実態
公開日:2024年05月17日 最終更新日:2025年12月20日
平成28年9月4日(日)市民活動支援センター(ささえ愛センター)において「ふるさと春日井学」研究フォーラムをテーマ『ふるさと春日井の自然-春日井の大木・名木-』「春日井市緑化に関する条例と保存樹の実態」で開催しました。波多野 茂氏(春日井自然友の会顧問)に講演をしていただきました。『春日井の大木・名木-50選-』(2016.2春日井自然友の会)を刊行されました。春日井市は昭和42年に「緑化都市宣言」をし、「緑化の推進に関する条例」(通称:保存樹条令)が制定されています。緑豊かな環境を確保して行くためです。優れた自然保護政策です。しかし現実には開発など人為的に、生育環境は悪化していると言われます。春日井自然友の会」の永年のふるさとの自然を愛する活動の集大成の一つが出版されたことは春日井の自然を知る上で、大変意義のあることです。
スライド写真を見ながら、樹齢を重ねた大木の話、大木だけが見つめてきた歴史やエピソード等興味深い話を聞くことが出来ました。参加者は37名でした。
スライド写真を見ながら、樹齢を重ねた大木の話、大木だけが見つめてきた歴史やエピソード等興味深い話を聞くことが出来ました。参加者は37名でした。