かすがい市民活動情報サイト「ふるさと春日井学」研究フォーラムお知らせ第40回「ふるさと春日井学」研究フォーラム テーマ『地域活性化と「町内会」の役割』

第40回「ふるさと春日井学」研究フォーラム テーマ『地域活性化と「町内会」の役割』

公開日:2024年05月17日 最終更新日:2024年05月17日

平成28年5月1日(日)市民活動支援センター(ささえ愛センター)において「ふるさと春日井学」研究フォーラムをテーマ『地域活性化「町内会」の役割』で開催しました。講師は「地域活性化と『町内会』の役割」と題して、中田 実氏から講演をいただきました。中田氏は、(名古屋大学教授、愛知江南短期大学長を歴任して名古屋大学名誉教授。社会学博士)で、東海自治体問題研究会副理事長を務められています。同会は1973年設立、地方自治の民主的発展に寄与する研究を進める会員制の自主的研究団体。「町内会・自治会の特質と現代的課題」(2016.1)「新自治会・町内会 モデル規約 条文と解説」(2016.1)「増補版 地域再生と町内会・自治会~東日本大震災が町内会・自治会に投げかけている課題と教訓」(2012)などを出版し、町内会・自治会問題に精力的に取り組まれておられます。
「きょうは、原理的かどうか、その背景についてお話します。」「正確に理解していただくために、文字中心の形で、7つの項目についてお話します」。「地域組織」(町内会・自治会)は都市部では時代遅れとされますが、愛知ではこの地域組織が残されています。平均的な形で残しておかないといけない組織なのか、いま分水嶺にきているといえます。と前置きされ、レジメにそって話を進められました。
市民31名の参加がありました。講演後、参加者の意見・熱い発言が、これまででもっとも多くあり、関心の深さが伺えました。

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