みどりのまちづくりグループ
                               


愛知県緑化センターで間伐材利用のキノコの植菌体験


令和3年2月14日(日)、みどりづくり研修として
令和3年2月14日(日)、愛知県緑化センターでみどりづくり研修として、間伐材でキノコの菌打ち体験を行いました。

ヒノキ間伐材を15cmの輪切りにし小口面に種菌を塗ってもう一つの輪切りで挟み込む方法(断面接種)でナメコとヒラタケの植菌を実施しました。今年の秋に収穫できる予定です。
会 場:昭和の森内の交流館
参加者:30名(午前15名、午後15名)
参加費:1,000円
講 師:みどりのまちづくりグループ5名
植菌作業が終わった後、秋までの作業内容について配布された資料で説明を受けました。仮伏せの仕方、本伏せを行うタイミング、収穫までに気を付けること等詳細な説明がありました。
植菌に使うヒノキはできるだけ乾燥を抑えるため、作業直前に輪切りにしました。


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