みどりのまちづくりグループ
                               


シデコブシ自生地の保全・整備活動


シデコブシの繁殖状況調査
令和2年8月18日(火)、シデコブシ自生地で、除伐、下刈り、地下茎の調査、それと実生の個体睇充┨座任噌みをしました。
シデコブシは東海3県にしか自生していなくて、絶滅危惧種に指定されています。
春日井市の西尾町の群生地を平成19年4月より県有林事務所の許可を受け中部大学生物応用学科南研究室と協働で保全、調査をおこなっています。

シデコブシの再生状況を正確に記録するために、新しい地上茎が無性繁殖か有性繁殖(実生)かを調べることにしました。予備調査3本はですべて実生でした。この日調査した5本も全て実生で、内1本は実生の根の先からの発芽でした。
今年度から、成木、実生とも区画別の個体ナンバーで管理することにしました。実生に区画別の個体ナンバーを付けるため、仮の表示杭を打ち込みました。前年までの確認本数より2,30本少なかったので、次回以降も実生探しを続けます。
なお、今年度と来年度のシデコブシの保全・調査活動は「花王・みんなの森づくり活動」の助成を頂いています。
〔今年度の助成金で購入した刈払い機〕
実生の個体發硫症充用に杭200本を準備しました。
〔今年度の助成金で購入した杭〕


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