みどりのまちづくりグループ
                               


「庄内川の上条河畔林で水辺の自然をいっぱい体験しよう」開催


平成29年8月27日(日)
庄内川上条河畔林に水辺に自然を親しむ親水空間をつくり、親子で体験出来る体験事業を、8月27日(日)に行いました。

庄内川の上条グランドの南に約1kmに亘り広がる河畔林を、川辺の自然の景観と自然と人のふれあい場とするために整備して、平成19年から自然体感のイベントを開いています。
初めに全員でゴミ拾いを行いました。
8月15日の大水で大量のゴミが流されてきていました。
毎回人気のEボートです。
全員救命具を装着してインストラクターの説明を聴いて、安全・安心のEボートを楽しみました。
毎回人気のEボートです。
全員救命具を装着してインストラクターの説明を聴いて、安全・安心のEボートを楽しみました。
今年も砂場を準備しました。
大水で前年整備した砂場が流されることが多く、昨年の砂場も流されて跡形もなくなっていました。
温度測定を、河畔林グループと弥勒の森・市役所グループに分かれて行いました。
測定結果を会場のパネルに記入・表示し、メンバーの山川さんが測定結果について説明しました。
結果は、森の中<木陰<グランド<アスファルト上<車中と環境による差がはっきり出ました。森の中とグランドでは7〜10℃の差がありました。森林では木の葉が日射を遮り、吸収した日射エネルギーの多くを蒸発散に使うので、林内の空気はあまり加熱されないからです。
竹炭焼きの体験希望者は竹炭窯へ移動して、竹炭の窯出しを行いました。
竹炭焼きの体験希望者は竹炭窯へ移動して、竹炭の窯出しを行いました。
昼食後に、小さい子供は西瓜割りをしました。
愛知県環境課から助成金視察、中日新聞、ケーブルTV・CCNetの取材がありました。

中日新聞 [平成29年8月28日]
CCnet春日井 [平成29年9月14日]


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