高座地区コミュニティ推進協議会
                               


令和2年2月の活動報告


 
 みなさんこんにちは。お元気にお過ごしの事と思っています。
 もう弥生3月となりました。2月に入ってから思わぬ出来事、新型コロナウイルスによる肺炎が拡大して皆さんの心配事となりました。3月に入ってからは、学校の休校・各種イベントの中止とさらに心配事が増しました。私たちができることは、新聞・テレビ等で紹介されている対応をしっかり行うことことが大切と思います。お元気に過ごされて楽しい春を迎えるようにいたしましょう。

◎ 令和2年2月の活動報告

 ・2月2日(日)推進委員研修会
         行先 しだみ古墳群ミュージアム
            参加者 32名

◎ 令和2年3月の活動計画 

 ・3月1日(金)2019年度監査会について
         場所  高蔵寺公民館 和室 
         出席者 監事2名、会長、稲垣副会長、木村副会長、村上書記  
              川口会計

 ・3月21日(土)第3回全体会議
         場所 ふれあいセンターで19時から開催いたします。

 ・さくら祭りについて
         開催日時 3月15日(日)から4月10日(金)
        
  ボンボリの取り付け 3月14日(土) 9時30分気噴公園に集合

        ・リボンの準備:3月8日(日)13時30分 気噴公園に集合

        ・ボンボリの取り外し:4月11日(土)9時30分 気噴公園集合

 ・3月霜畑公園水やり当番
        霜畑公園  文化部


←左の写真

2月2日(日)2019年度推進委員研修会が、
名古屋市守山区内の「歴史の里 しだみ古墳ミュージアム」で開催されました。
集合場所では、これから始まる歴史体験にみなさんワクワクしていました。
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ガイドツアーの始まりは、展示室内の見学です。ガイドさんから、しだみ古墳群の生い立ちについての説明を受けました。
←左の写真

大画面の映像から、当時の生活などを学びました。
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再現された志段味大塚古墳の王さまです。
←左の写真

王の姿から、当時の衣装などを知ることができました。
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王の前で全員集合。
←左の写真

展示室内には、発掘された出土品のハニワや装飾品の首飾り・勾玉が展示されていました。当時の加工技術の素晴らしさ見惚れていました。
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当時の衣装をまといました。可愛いですね。
←左の写真

展示室を出て古墳群の見学は、初めにガイドさんから全体の説明を受けます。
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志段味古墳群には約70基の前方後円墳・帆立貝式古墳・円墳・方墳がありました。今はその一部を垣間見ることができます。
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志段味大塚古墳は、5世紀後半に造られた帆立貝式の古墳で国指定史跡です。
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大正時代の発掘調査で、多くの副葬品が出土しました。近年では長さ3,5m割竹形木棺の痕跡が見つかっています。また、円筒ハニワなどが出土しています。
←左の写真

志段味大塚古墳は当時の石も使って復元し、周囲には各種ハニワの複製品が並べられていました。
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志段味大塚古墳から見た高蔵寺の方面です。
今は足下から住宅地になっていますが、当時は庄内川の向こうに高蔵寺がどんな姿で見えたのでしょうか。
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ツアーの目玉は4世紀前半に造られた、前方後円噴の白鳥塚古墳です。噴丘の長さは115mで表面に石英がまかれていたそうです。
志段味古墳群で一番初めに国史跡に指定されました。
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 古墳群見学を終えての、昼食会はたのしいひとときでした。お疲れ様でした。


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