春日井手話サークル あやとり
                               


手話劇発表会


1月21日 手話劇発表会
年度初め、手話の表現力や表情を磨くため手話劇をすることが決まりました。
日曜のサークル活動時には1時間、手話劇の構想・練習に時間をとりました。
しかし・・・
それでも幕は上がる。

結論。間際にしか練習してないのによくできました。
勇気に乾杯! 手話サークルあやとり恐るべし!!




最初は「かぐや姫」。
話しの内容を一部、現代風に変えてありました。





竹や月から来る車(台車)など、小道具のところどころに段ボールが見えていて味がある。


次は「ころがってごらん」
現代絵本の手話劇でした。
みんなが知っている話ではないので、聴覚障害者の方に内容を伝えるのにすごく苦労をしたようです。




パネルを作って伝える工夫をしていました。
絵の色がきれいで、かわいかったです。
左の石ころ役(主役)の人、最初から最後までずっと中腰で大変そうでした。(汗)



3つ目は「桃太郎」
画像はありませんが段ボール製の大きな桃がとても上手にできていました。
お見せできないのが残念です。スミマセン。
画像は桃太郎(右)が飴で動物を買収しているところです。


桃太郎が鬼を鉄砲で打って退治しました。
鉄砲の音はクラッカーをパンッ!

鬼が高齢化している。
桃太郎と家来の動物がお年寄りいじめをしているように見えるのは私だけでしょうか?
がんばれ鬼、負けるな鬼。



最後は「三匹の子ブタ」です。
家が完成してオオカミがやってきました。
オオカミの怖そうな表情、勉強させてもらいましたっ。
わらの家、木の家、れんがの家、どれも素晴らしい段ボール作品でした。



「三匹の子ブタ」の終演あいさつです。
みなさんかわいらしいお面をかぶって登場です。
どのグループも最後はみんな揃ってあいさつしていました。
そしてみんな満面の笑顔。
そんなに練習してないのに
     「やり切った感がすごい」


かすがい市民活動情報サイト