けやきハーモニカクラブ
                               


矢野康晴先生の来訪


矢野康晴師範が来訪されました
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・けやきハーモニカクラブ設立の1998年から永く講師として指導いただき、後進に引き継ぐとして2011年にクラブを離れられた矢野康晴先生ですが、米寿を迎えられた今もお元気に演奏活動をされていらっしゃいます。
・先日、クラブの練習場を来訪されて元気な姿を見せていただきました。
とてもお元気なご様子で、演奏も披露され、懐かしい懇談の機会をいただきました。

日時:2017年9月14日
練習場所:春日井市東部市民センター






来訪に先立つ8月27日、なごや「ウイルあいち」で行われた「アンデパンダン発表会」に、ゲスト出演された矢野康晴師範が米寿記念の演奏を披露されました。 
演奏後、けやきハーモニカクラブからお祝いの花束をお贈りしました。

矢野先生については、別掲の紹介記事
『矢野先生「日本ハーモニカ賞」に顕彰される(2010.4.25)』をご覧ください。


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右側⇒
練習合間の休憩時、教え子だった美女たちに囲まれて談笑される矢野先生(中央男性)
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先生に独奏をお願いしました。
演奏曲は、岩崎重昭編曲『夕焼けの小径』

夕焼け小焼け・赤とんぼ・この径 の3曲メドレーでした。
昔、岩崎重昭先生から、この曲の演奏では、ベースを一切使わないで「きれ〜い」な音を出すようにと指導を受けました との紹介も。



右側⇒
・特別の実技指導は、高音ベースを使った「ホフマンの舟歌」でした。
日頃から低音ベースに慣れているので戸惑いました。
高音ベースは、高音のリズムで伴奏を入れるような曲に適しています とのこと。

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・矢野先生を囲んで
(先生は前列左から5人目)

・部員から、「やさしい曲を上手に演奏するにはどうすれば?」との質問がありました。
『ふるさと』を演奏されながら、
_擦僚个景に注意(曲想に合わせてやさしく)
▲戞璽垢蓮長めのベースを使い分ける。
I垓和音のベースは小さな音で。
(お話のポイントを紹介)


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