みどりのまちづくりグループ
                               


みどりのまちづくりグループ活動紹介

みろくの森どんり植樹と育樹活動
みろくの森の東海豪雨崩落地に平成15年から18年まで4年間で1、000本のどんぐりの苗木を子供達と植樹、下刈等育樹を行っています。
この活動の目的は、崩壊した山を復旧すると共に、植林した落葉広葉樹(コナラ、アベマキ)の落ち葉が腐葉土になり保水力豊で、生物多様化した空間をつくることです。

250名参加の植樹        平成18年11月
200名参加の下刈り       平成19年5月 
どんぐり植樹祭が第8回「中部の未来創造大賞」優秀賞を受賞しました。
間伐が必要になるほど大きくなりました。

みろくの森癒しの森づくり
春日井市東部丘陵地の県有林(通称みろくの森)で県有林野における利活用を目的に、平成16年より愛知県県有林事務所と「県有林野における活動に関する協定」を結び、3年ごとの更新で、森林浴セラピーの森づくりを目標に、現在7haの人工林の間伐、下刈、枝打 ちを行っています 。
平成21年からは、愛知県農林水産事務所林務課の協力で、「間伐・枝打ち体験」、「除伐体験」として、一般公募の参加者と行なっています。

除伐体験
間伐体験
枝打ち体験
間伐材でベンチづくりを行い、みろくの森に設置して散策に来た人達に喜ばれています。

みどりの森づくり活動
春日井市の弥勒山から築水池周辺にかけての自然に恵まれた広大な森林地域の中心となる地が、1haにおよび放置され草が生い茂る荒廃地となっていました、
この地に自然があふれる生態系豊な「みどりの森づくり」をつくろうと、平成23年から野生種(コバノミツバツツジ、クロモジ、ヤマブキ、ニシキギ、マユミ、ツリバナ、ヤマザクラ、ヤマモミジ、ヤマボウシ)740本を植えてきました。

100名参加の第1回植樹祭  平成18年11月
第3回植樹祭は環境保護キャラクターのモリゾー・キッコロと植樹祭を行いました。
下草を抑えるために、植栽地全体に麻袋を敷き詰めています。
コバノミツバツツジ

大谷川源流植樹と花壇活動
廻間町岩船神社東の大谷川源流に里山の自然の風景を再現しようと、左岸に平成19年野生種(ヤマザクラ、ヤマボウシ、ネムノキ、オニグルミ、シデコブシ、マユミ、クチナシ、ミツバツツジ、ユキヤナギ、ツリバナ、タニウツキ、イロハモミジなど)1000本の植樹を行いました。毎年下草刈りを行い、左岸が散策路として楽しんでもらえるようになってきました。
右岸600屬忙には幼児達と協働で季節の草花を幼児達と協働で植栽しています。女性メンバー中心の花壇活動です。

近傍の小学生と植樹       平成19年3月 
100名余の子供達と植樹              平成19年11月 
毎年3,4回の下刈りを行っています。
平成26年7月
   
森のようちえんの幼児と協働花壇つくり         平成19年6月
毎月2回。第2、第4月曜日に活動しています。

大谷川、内津川の「自然豊かな水辺」づくり
大谷川を子供たちが安全で川遊びの出来る「自然豊かな水辺」にするために河川敷にまで進出した竹薮を皆伐し、クリーン作戦を展開、水質調査を行っています。 また大谷川庄名町左岸160mにはモミジの苗木32本を植えました。
大谷川左岸庄名町と内津川右岸上野町の水辺の河川敷、堤を愛知県尾張建設事務所のコミニティーリバー推進事業協定にて草刈り活動を受託年間3〜4回行なっています。

河川敷の竹の伐採
すっきりした川原
クリーン作戦で集めたごみの山
大谷川5か所で水質調査
 
モミジの植樹は、環境や緑に関する企業、団体に参加していただきました。
大谷川左岸庄名町草刈り   −コミニティーリバー推進事業
内津川右岸上野町草刈り   −コミニティーリバー推進事業

明知町内頓明公園の管理・アオダモの植樹と隣接地のどんぐり植樹
明知町内にある春日井市頓明公園の管理を公園緑地課より受託、草刈、ごみ拾い、階段修理を行っています。
平成18年12月と平成19年1月に野球バットの材料となるアオダモの植樹祭を春日井市の野球選手(王子製紙硬式野球部、中部大学硬式野球部、愛知工業大学名電高等学校野球部、春日丘高等学校硬式野球部、大和興業株式会社野球部、篠木スターズ)、関係者365名で行いました。
また、東海豪雨で崩落した頓明公園隣接の県有林1,000屬法∧神19からの3年間で430本のどんぐり(クヌギ)の植樹を行いました。

年4回草刈をします
完成
平成18の第1回アオダモ植樹祭には、中日ドラゴンズにドラフト1位指名で入団が決まった堂上直倫選手も参加
アオダモは順調に育っていますが一部活着の悪いものがあります
   
150名の親子が参加してどんぐり植樹樹         平成20年11月
毎年1,2回下草刈りをしています

庄内川上条河畔林 みどりの楽園づくり
庄内川の上条グランドの南に約1kmに亘り広がる河畔林を、川辺の自然の景観を保全して、自然と人のふれあい場とするために整備して、平成19年から自然体感のイベントを開いてきました。(平成19年〜23年)
平成23年9月の台風15号の後の水位低下対策のため、上条河畔林はほぼ消滅し、平成24年・25年は自然体感のイベントを開くことができませんでした。
国土交通省庄内川河川事務所との協議の結果、平成26年からワンドで保全活動・自然体感のイベントを再開できることになりました。

水辺の素晴らしい景観
夏は毎月草との格闘
参加者全員でゴミ拾い
竹炭焼 き経験
   
大人気のEボート
夢中になっての砂場遊び

シデコブシ保全、調査活動
シデコブシは東海3県にしか自生していなくて、絶滅危惧種に指定されています。
春日井市の西尾町の群生地を平成19年4月より県有林事務所の許可を受け中部大学生物応用学科南研究室と協働で保全、調査をおこなっています。
平成26年には「あいち森と緑づくり事業」助成を受けて、安全のための道路造りと個体番号札製作を行いました。

 
枯死寸前のシデコブシ   平成19年4月 
年々花の数が増え、実生も増えています
個体番号札取り付け     成木:120本、実生100本 

稲づくり
平成19年から春日井市松本町の休耕田2.4反を借り無農薬、有機栽培の稲作を開始、平成22年からは廻間町に移って行なっています。
もち米は幼児とその保護者と協働で田植え、案山子を立ててのスズメ対策、稲刈り・はざがけを行っています。 

   
田植え
刈り取った稲のはざがけ

森の恵み里の恵み活動
みどりのまちづくりグループは現在14カ所のフィールドで20以上の各種活動をしています。
そこで得られるスギ、ヒノキ、タケ等の間伐材等を使って製品づくりや、中には一般公募の体験事業や、その地の利活用の提案も行っています。

テーブルとベンチ
丸太のいす
竹炭焼き
シイタケ菌打ち
どんぐりクラフト
ハンキングバスケット
クリスマスのリースもできました
みろくの森に設置したベンチです。弥勒山に登られましたときには是非一服下さい。


かすがい市民活動情報サイト