みどりのまちづくりグループ
                               


みろくの森で体験しよう(令和2年)

竹の植木鉢にパンジー植えとシイタケの菌打ち

令和2年12月12日(土)、みろくの森大谷小屋広場で『みろくの森で体験しよう』を開催しました(中日新聞後援)。一般募集の市民、親子の皆さん13組が参加して、竹の植木鉢にパンジーを植え込み・シイタケの菌打ちを行いました。

竹の植木鉢の完成品。
植木鉢は、竹を自分で切って作ります。
パンジーを選んで、
植木鉢に植込みます。
親子一緒に作業。
下敷きの檜皮は、自分の好きな大きさに切ります。
竹は西尾町の竹藪ぼ間伐材。
檜皮はみろくの森のヒノキの間伐材を、
工作品用材料にするために向いた皮を利用。
ドングリのホダギにドリルで穴あけ。
シイタケの駒菌の打ち込み。
ドングリはみろくのドングリの森の間伐材。
ドングリの森は、2003年〜2006年に東海豪雨による崩落地に植樹したものです。
10数年で大きくぎっしり育ちホダギに利用できるようになりました。
間伐によりドングリにの森がすっきりと明るい日の入る森になりました。


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