みどりのまちづくりグループ
                               


みどりの森ヤマブキ補植


獣害に遭ったコバノミツバツツジに代えて補植
令和2年3月13日(金)みどりの森にヤマブキを補植しました。
平成24年に植樹したコバノミツバツツジ220本の約9割が獣害の被害に遭っています。三菱UFJ環境財団から、ヤマブキの苗木200本の支援を受けて補植することにしました。

200本の内の180本をみどりの森に補植しました。
学生ボランティア米田さんが参加しました。
名古屋YMCAの野外活動に協力して、3月8日を行う計画でした。植樹地整備には名古屋YMCAのスタッフと学生ボランティアの3名も参加して準備していましたが、新型コロナウィルス感染症の影響で植樹体験は中止しました。
獣害対策を徹底して行なっているので、来年には無事花を咲かせることができると、期待しています。
200本の内の20本は大谷川源流に補植しました。
・・・大谷川源流左岸には平成19年に三菱UFJ環境財団の支援で野生種を中心に500本の苗木を植樹しましたが、 タニウツギの半数近くが数年前から枯れ始めたためです。


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