みどりのまちづくりグループ
                               


チェーンソー取扱講習と間伐体験


 
令和元年10月25日(金)、みろくの森でチェーンソー取扱講習と間伐体験を行いました。

一般公募の参加者とみどりのまちづくりグループでチェーンソー未経験者の計10名が講習を受け、実際に操作を経験しました。
講師をお願いしたのは、畠山商事の畠山芳雄社長(林材業安全技能師範)です。畠山社長には以前刈り払い機についての安全教育も行っていただいています。
チェーンソー構造の基本的な説明から操作時の注意事項や刃の研磨方法など、初心者だけでなく長年の経験者にもとても有益な内容でした。
受講者全員がチェーンソーでヒノキの丸太を切断して、安全で効率的な操作の確認をしました。
最後にみろくの森でヒノキの間伐を体験しました。


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