みどりのまちづくりグループ
                               


シデコブシ自生地の保全・整備活動


下刈り・除伐と番号札付け替え準備
シデコブシは東海3県にしか自生していなくて、絶滅危惧種に指定されています。
春日井市の西尾町の群生地を平成19年4月より県有林事務所の許可を受け中部大学生物応用学科南研究室と協働で保全、調査をおこなっています。

令和元年9月シデコブシ下刈りと除伐を行いました。
草がとても茂っていたので17日(火)、24日(火)の2回の活動でやっと終わりました。
平成26年には「あいち森と緑づくり事業」助成を受けて、安全のための道路造りと個体番号札製作を行いました。全体通し番号のため発見都度の番号では場所が離れ調査しづらくなったので、番号札を区画ごとに付け替えることにしました。

〔区画の境界杭を打ち直し〕
現行の成木の番号札を回収を行いましたが、場所が飛んでいたり、雑木に隠れていたりで、2回の活動でも数枚は未回収でした。

〔回収した番号札〕
24日は癒しの花壇作りのメンバーが見学にやって来ました。


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