みどりのまちづくりグループ
                               


みどりの森の雑草・獣害対策


ひし形竹ネット!!
みどりの森では、今年は2枚重ねの麻袋を針金で連結したものを敷き詰め、その上を竹で組んだネット(考案者河口さん命名:ひし形竹ネット)で抑える雑草、獣害対策をとることにしました。

斜面の麻袋貼りには時間がかかるので、先に平な場所に敷き詰めて効果を検証します。
平成24年3月に第1回植栽。

植栽以来6か月,毎月の急斜面の下刈に苦労
平成24年9月に竹チップを散布。

雑草押さえの効果を期待して散布
平成24年11月に獣害発生。

イノシシがいたる所を掘り返しコバノミツバツツジの苗5本も被害
平成24年12月麻袋敷き詰め。

草抑えとイノシシ対策を兼ねて、「キ―コーヒー株式会社」の御好意で麻袋をいただき植栽地に敷き詰め
平成26年9月まで2年間獣害なし。

麻袋が斜面からずり落ちないよう竹串で固定
竹串作りも、麻袋の固定も大変な作業
平成26年9月獣害再発。

この後、麻袋を3,4枚敷くようにしたが、何枚重ねても獣害には効果なし
平成26年9月以降も麻袋を敷き詰め。

雑草押さえに毎年4〜9月に敷き詰め作業

石灰散布などいろいろのの獣害対策を試したが決定策なし
平成30年4月、2枚重ねの麻袋を針金で連結したものを敷き詰め開始。

7月末に斜面にはほぼ敷き詰め終了
次は、その上を竹で組んだネット(考案者河口さん命名:ひし形竹ネット)で抑える作業


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