みどりのまちづくりグループ
                               


西尾小学校シイタケ菌打ち、ドングリの種まき出前活動


 
平成30年1月16日(火)、春日井市立西尾小学校の低学年(1,2,3年生)に対して、シイタケ菌打ち、ドングリの種まきの体験学習を行いました。

、学校林にあるドングリ「コナラ」を利用し、シイタケの菌打ち体験
、学校林でドングリの実を拾い、種を播いて育苗体験
−1 、座学(自然の仕組み)の教材 「シイタケはキノコだよ」

…シイタケはキノコであり菌類である。枯れた木、落ち葉、動物の死骸、糞を食べ(分解)土に戻し木を育てる。そして森を育てる。
−2 、座学(自然の仕組み)の教材 「シイタケはキノコだよ」

…育ったドングリの木は、いろいろな形で私たちの生活を支えてくれる。
炭酸ガスを吸って、酸素を出す。(温暖化防止)、シイタケのホダ木、炭、薪、動物のえさ、落ち葉は堆肥。

西尾小学校出前講座の意義、目的
★国土の3分の2が森林と言う国でありながら、森林問題が現代社会の重要な課題として捉えられていない現状です。
★学校教育の一環として、次世代の社会を担う子供たちに森林の大切さ、自然の大切さ、その素晴らしさを体験し理解して貰う。
★学校林は自然環境体験の場と位置づけ、体験を通じ「自然の仕組み」「森林の働き」「森林の大切さ」「その素晴らしさ」を理解して貰う。


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