みどりのまちづくりグループ
                               


みろくの森で体験しよう


ヒノキのもの掛け作りとシイタケの菌打ち
平成28年12月3日(土)、みろくの森大谷小屋広場で『みろくの森で体験しよう』を開催しました(中日新聞後援)。

一般募集の市民、親子の皆さん65名とスタッフ25名の合計90名で、ヒノキのもの掛け作りとシイタケの菌打ちを行いました。
もの掛けの材料は、11月に間伐したヒノキの先端部分です。間伐1〜2か月の間は簡単に皮がむけ、白くてなめらかな木肌のもの掛けを作ることができます。
シイタケのホダギは除伐材を利用しています。尾張農林水産事務所林務課の西崎さんに菌打ちについて説明していただきました。
自分で作ったヒノキのもの掛け、自分で植菌したホダギはそれぞれ家に持って帰っていただきました。


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