みどりのまちづくりグループ
                               


第1回みどりの森づくり植樹祭

準備活動編

愛知県と岐阜県の県境に位置する春日井市の最高峰みろく山(標高437m)から築水池周辺にかけては自然に恵まれた広大な森林地域が広がっています。
しかし、この中心となる「みどりの森づくり」計画地(左図)は1haにおよび草が生い茂り、放置された荒廃地です。
しかも、東側は素晴らしい都市緑化植物園、西側は自然体験の少年自然の家が隣接する最も自然環境を体験出来る場所で有るべきところです。
みどりのまちづくりグループでは、この地に数年をかけ自然があふれる生態系豊な「みどりの森づくり」を計画し、第1回植樹祭にて、市民と220本のミツバツツジを植樹します。
そのため昨年11月から3カ月で延べ300名のみどりのまちづくりグループメンバー
が植栽地の整備、通路、階段、柵つくりに奮闘しました。


11月階段や支柱、通路に使用する間伐材を茶臼山に間伐に遠征。これは津具村の森林組合村松組合長の計らいで間伐材の末(うら)を利用する為です。
12月にも遠征、300本ほどを戴きました。
竹柵づくりの為に扶桑に竹間伐に遠征3mの竹を150本きりだす。
ヒノキの間伐材の皮むき作業。この後防腐剤も塗布しました。 
植栽ちは草は枯れていますが葛のつるで覆われています。
2/3草を除去しながら通路つくり開始
30°から45°の傾斜に間伐材の杭を打ち込み足場を作ります。
順次つちを掻いて1m幅を確保
出来あがった通路
2/14には階段も完成
2/17杭を0.7m間隔で50m打ち、竹を編んで3段に仕上げる
2/21植栽地の草を取り除き植栽場所の坪堀
2/24中央階段周り完成
2/24坪堀が出来た植栽地500屬料慣
2/29客土を入れ、藁も配置できた。
   
3/2苗木220本を配置し3/3の植樹祭を待つのみとなった。


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