高蔵寺ニュータウン・ハナモモ桃源郷の会
高蔵寺ニュータウン・ハナモモ桃源郷の会
 高蔵寺ニュータウンの東北部、高森台に何も利用されていない広大な県有地が残されていました。2012年その県有地の利活用を提案するために「高森台県有地の活用を提案する市民の会」を設立しました。
 様々な活動をしつつ試行錯誤の中でようやく行き着いたのが「高森台にハナモモの咲く桃源郷を創ろう!」でした。
 誰もが心安らげる場所を創ることが、明日のニュータウンに必要なものと意見が一致。
 会員のみならず、市民の皆さんと一緒に花と緑を育て管理する活動を通じて、人と人が繋がれば、新しいコミュニティも出来上がるはず。
 2017年から始めた「ハナモモ育樹祭」で植えたハナモモの数はすでに300本。
 今後は高森台県有地のみならず、周辺地域まで視野に入れた活動をしようと、2019年5月に名称を変更しました。新名称は「高蔵寺ニュータウン・ハナモモ桃源郷の会」。愛称は「ハナモモの会」。誰もが気軽に参加できるようにとの願いを込めました。
 ニュータウンの名所となることを願い、10年後を夢見ながらの活動です。